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困りそうな位置関係の第2折り返しバリエーション

対象:中級者くらい

合体慣れしてない人はわからないかもしれないってツモを捌いていく 土台は固定しときます。
頻出度は5段階 ツモは左から引くものとする。
頻出度★★★★★


よくありがちなやつ



これが個人的な解です。
狙う形




狙う形はほぼ決まってるけど逆発火がしやすいので積極的に狙っていいと思います。



多くの人がやりそうなのはこれかな

こっちも綺麗になるけどツモに左右されやすい(この場合は緑多めに必要)なのと土台崩すように置かない分手が遅れるのでさっきの形のほうがオススメです。


和菓子式合体手順?② 第2折り返しパターンを増やす

対象となるぷよらー:中級者〜上級者(急に難易度上がってるかも?)

GTR、新GTR、座布団L字を第2折り返しの軸としますが、それらが組めない場合も多いです。
その場合に備えて、多くの折り返しパターンを見れるようにします。

今回はGTR、新GTR、座布団以外の第2折り返しパターンを書いていきます。
今回は強い形の紹介だけです。
細かく組み方書くと1つのシミュに1記事必要なレベルになりそうなので割愛
次回は戦い方や弱点に対する補完方法を書いていきます。

No1

いきなり難しいやつです これで困る人も多そうな気がします。
左になればなるほど優先度高め
   

左二つを最優先で狙います。
一番左は黄色発火で2ダブを狙いつつの合体なので最も強いです。
GTRと同じくらい脳内シミュレートできるようにしたいですね。
No2


これもよくあるパターンだと思われます
    

などなど この位置関係でできる第2折り返しは強いのが多いです。
一番左・・・ 緑からも対応可 2列目と3列目の黄色切り離す判断が難しい。
左から2番目・・・もはやテンプレ第2折り返し兼連鎖尾。本線も安定するのでおすすめ。
→から2番目・・・不機嫌の連結増やすバージョン。これも高頻度で使います。
一番右・・・ ほとんど狙わないがパターンとしてこういうのもある 青発火も可能

これらがあればほとんどの位置関係で第2折り返しが組めます。
第1折り返しだとあまり使われない折り返しのほうが第2折り返しの時に力を発揮します。
第2折り返しのGTRの割合を減らせば減らすほど、細かい中盤戦に対応もできるようになります。なるべく減らしていきましょう。

紹介だけでした。 次回からちゃんと書いていきます?

和菓子式合体の手順① ver2016

対象となるぷよらー:中級者〜上級者

合体を積極的に狙うメリット
①ぶっぱにも強い

対応を作る→その対応が本線に使えないという状況を最大限減らすことができる。
第2折り返しで組むと連鎖尾重視よりも飽和が伸びやすい(自分の場合ですが)


②4連鎖が非常に作りやすい

4連鎖あることで相手の3ダブ以下の副砲を全て対応可にする。
4連鎖は連鎖時間が長いが、約岩1個分常に保険として構えれる部分が強い。


合体を積極的に狙うデメリット
① ダブルにしにくい

連鎖が安定するが、その分2ダブや3ダブといった攻めの連鎖は作りにくくなる。
必然的に守りの戦術となる。
和菓子式合体はダブルを組み替えるのでこのデメリットはある程度消えている。
part3以降で書いていきます。

② 小連鎖に弱い。
2連鎖や単発に対して4〜5連鎖の長い対応を打ってしまうケースが多い。
これの対処法はpart2以降で書いていきます。


手順①:連鎖尾側(右折の場合は左2列)を平らにする

   

解説:第2折り返しの基本パターンとして GTR、新GTR、座布団L字を狙うため、左2列を平らにすること。
合体を狙う場合はゴミを1〜3個作ってでも平にするほうが良い。

手順②:平な左2列に2連結を作る

   

解説: 2連結を作ることによって合体の目が見やすくなる。まずは下の色や相手の催促を気にせずに折り返しを上で作ってみよう。

手順③:まずはGTR、新GTR、座布団L字を狙ってみよう
   

解説:なるべく溝が少ない折り返しを狙いましょう。
色の優先順位折り返し完成>>第2折り返し>折り返し上部>真ん中2列
①折り返しが完成していない場合は真っ先に折り返しに費やす。
理由→折り返しに費やすほうが平らになり組みやすいため。

②折り返し部分完成次第ほとんどのツモを第2折り返しへ回す。
理由→本線を伸ばすよりも3連鎖〜4連鎖作りにいくほうが勝率が高い。(打たされる確率を減らす)

③真ん中2列を完成させてしまうと本線しかなくなるパターンが多い。難しいのであまり気にしなくてもいいかも

part2へ続く、、、(明日以降更新)

凝視の仕方part2

さてLevel2までの段階をクリアしたあなたはもうほぼ上級者なのではないでしょうか・・?
ここからは少し難しい内容になると思います。 何言ってるんだ・・・?って思う方はそのままでいいと思います。

Level3:組みながら相手を見る
ここまでも難しかったですが、ここからはめちゃめちゃ難しいです。
てかここまできたあなたはもう上級者以上だと思います。
この段階の意識としては見ている時間よりも把握する早さがカギになってきます。
自分の連鎖は打つ前にどう残るかほぼ把握できるようにする。
相手の連鎖の威力をぱっと見で判断できるようにする。
もうこれだけでもきついです・・・。後はひたすら精度上げをするしかないですね・・・。二つ目に関しては自分も怪しいとこ多いですね。
この段階の人はたまに相手のネクストも凝視した上での攻撃とかもできるようになってくると思います。
この段階を抜け出すには「相手が今何をやりそうなのか」を把握する必要があります。

Level4:相手の行動を予測する。
この段階まで来たらもうほとんどの人に負けねーと思います。相手の行動を予測して先回りして対応を作るレベルです。
例えば相手がぷよ量有利ならゴリ押ししてくる可能性が高いので高く受けるように組んでおく、とか

この時点でもう2ダブ作ってくるんじゃないか・・?とか それくらいです。正直自分でも相手の画面をどう処理して対応に向かってるのか分かってないです。
自分が5連鎖持ってる時に相手見て相手が本線のみの時には
「5連鎖撃たされたら多分負けるから相手はこれ撃たせたいんだろうなー」
とかそういうの考えてます。自分の手札から負けパターンをある程度予測してそれを先に補うようにしてます。
こんな大層なこと言ってるけど毎回できてるわけではないです。ごめんなさい。
相手の置き方で自分の置き方を変えれるようには少しずつなりましたね。

Level5:相手をずっと把握し続ける(すごい)
やばいですよね・・・。自分のフィールドは最低限で相手をずっと見て、相手に合わせて自分の手を自在に変える柔軟性も必要になります。このレベルまで来たら相手を手のひらで常に転がせるんだろうな~と思います。(こなみかん)
このレベルの人二人が対戦したら見た目以上に駆け引きの量が多いんじゃないかな~と。早くこのレベルまで到達してみたいですね。

最後よくわからなくなって雑になりましたが以上で終わります。
またなんか書いてほしいのあれば気が向いたら書くんでリプライなりなんなり送ってください。
ではでは

凝視の仕方part1(ぷよらーアドカレ投稿記事)

ずーーーーーっと何やるか考えてましたがピンと閃いたので凝視について書くことにしました。
めちゃめちゃ長いので記事を二つに分けて書きたいと思います。

そもそも凝視とは何ぞやと説明すると
「相手のフィールドを見て状況判断すること」だと思います。
うわ~すげえ難しそうと思いますよね。めちゃめちゃ難しいです。僕も未だ凝視がそこまでできてるとは思ってません。
ですが自分なりに凝視のちょっとしたコツを文章化しようとがんばりますので是非最後まで見てほしいです。

段階別に説明していきたいと思います。すっごく段階がざっくりですがご了承ください。
Level0:ノー凝視
全く相手画面見ないで自由気ままに副砲打ちます。ある程度副砲&本線が組めるようになるまではこれで良いでしょう!
ノー凝視のあなたはまず自分の連鎖を打ったらどのようにぷよが残るのかをぼんやり把握できるようになりましょう。
基本的に凝視をする前段階として自分のフィールドをある程度正確に把握できることが大事となります。
たくさん連鎖打って自分の本線や副砲がどこまで消えるかをちょっとずつ分かるようにしていきましょう。
合格ラインとしては例えばこれを打って


この辺りであ、青飛ぶじゃん!って気付けるくらいが目安ですね。
大体1~2連鎖前に自分の連鎖の終点が分かると良い感じなので次のステップへ行きましょう。

Level1:組んでる間にチラ見
ある程度組めるようになったら今度はチラ見します。チラ見でもいいから見よう!って気持ちが大事です。
試合前とかに「よーーーし凝視がんばるぞーーー」ってツイッターに書いてから対戦したりするといいのでは!?
チラ見とは言っても相手の連鎖とかほとんど見えていないと思います。見えてないから手を止めて相手見ても相手がビュンビュン攻撃してきて間に合わない・・><という悪循環に陥るこの段階。

そんなあなたはむしろ一歩下がって連鎖中のみ相手を見る&先打ちスタイルを心がけてみましょう。連鎖中は自分が行動できない時間なのでその時間を有効活用するよう心がけます。先打ちの理由としては後打ちだと相手の催促見てる暇無くなりやすいから?だと感じます。自分から動いてかないと後手後手に回りやすいってのもあります。
凝視意識をするなら1連鎖とか2連鎖を先に打って相手の催促を把握するのもありかと思います。
目線の動きは次のような意識で(シミュレータは自分のフィールド)
 自分              相手            相手               
  

 自分
 
発火する瞬間と自分の操作に戻る前以外は全部相手を見る意識で。発火する瞬間は置きミスしやすいのでしっかり発火できたのを視認してから相手を見るようにしましょう。これが安定してきたら次のステップへ!

Level2:手を止めて相手を見る
連鎖中に相手を見る癖がついてきたら次は手を止めて見る段階へ移行しましょう。加えて、土台組んでる間だけでも相手を見る意識をしましょう。土台時点だとぷよを置くのに時間がかかるので多少余裕持って見れるようになりたいですね。
この段階からぷよぷよの駆け引き的なのが少しできるようになって楽しくなってきますね。

連鎖中に相手を見る=自分の手を変えずに相手の行動を把握する。
手を止めてみる=相手の行動に合わせて手を変える。
大げさに言うとこんな感じだと思います。相手の行動を把握できないと行動に合わせて手を変えることもできません。。

このあたりで伸び悩む人は主観ですが手を止めて相手を見るまではいいが、相手の副砲に対応できる手を自分が持っていないことが多いと思われます。例えば、自分が3連鎖持って相手を見たら3ダブ撃ってきて対応できなかったり、2トリに対して2ダブ3連鎖で対応したはいいがそのままゴリ押しされて負けたりがあるのではないでしょうか。

そんなあなたの解決策は見切れていない部分を積みで補うのが良いと思います。具体的な例としては急な1連鎖や2連鎖に弱いから常に2段受けれるようにしたり、いつ2トリが来てもいいように発火点を絶対に埋めないようにしたり、などです。個人的なオススメとしては口を酸っぱくして言ってますが1~2段受けても発火できる4連鎖を作ることです。

なぜ4連鎖なのかという理由としてはいろんな連鎖に即座に対応しやすい威力だからです。4連鎖じゃなくても約岩一個分の催促がバランスいいですね。
2ダブや3連鎖に対しては3段近くを送って有利に持っていける。
2トリや3ダブや4連鎖対してもほぼ互角の威力で対応できる。有利になるか不利になるかは状況次第
4ダブや5連鎖以上の催促に対しては本線をすぐに繋げてそこそこの威力の本線に持っていきやすい。
と思います。更に牽制の1連鎖や2連鎖に対しても2段受けれるようにしているので無効化できますね。

口で言うのは簡単ですが、どのような4連鎖が良いのか具体例を少し出していきたいと思います。
①合体を使う

僕が最もよくやる4連鎖の構えです。赤を置いて5連鎖にしたり単発や2連鎖に対しても動じずに戦うことができます!
②多重折り返しを使う

こんな感じです。全10クラスと呼ばれるまでずっと多重折り返しで戦ってました。緑を飛ばしやすいのがいいですね。
加えて真ん中が低くなるのである程度の受けも成立しやすいです。受けすぎるとキーぷよ乗せれなくなるので注意が必要です。
連鎖の向きを横ではなく上に上に行くように意識します。置き方はこんな感じ

右3列のみで連鎖作るようにするといいですね!

後は連鎖尾を崩す手段があるんですが飽和との両立がなかなか難しいのであまりオススメしません。上達したらで良いと思います!この当たりは凝視というより自分の積みを鍛えるほうが凝視に活かせると思われます。
連鎖の把握の速さの目安としては左の連鎖を打って右のあたりで気付けるようになりたいですね。
 

Level3以降はpart2に書きたいと思います! 
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