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受け

受けについて
まずは文章上での受けの理論↓

互いに同じ量の2ダブ持ってたとします
相手が4,4の2ダブ打ってきました。
さあここでどう行動するかが分かれ道なんですが
まずは2ダブ対応を考えると思います
できればちょっと強くして対応ってのがいいですね。
もう一つは受けるという方法があります。

この場面をぷよ量で考えてみましょう
相手は4,4の2ダブなんで1連鎖が4個消しだとして
12個(=6手分)使ったことになりますね。
それで自分が3手ツモったけど、威力大きくできずに2ダブ打ったということにします
そうしたら3手有利、と思いきや自分の2ダブの間にツモられるのでほぼ相手とのぷよの量は同じといってもいいでしょう。

ではここで受けるという選択肢をとってみます
そうすると相手は12個(=6手分)使ったことになります
それをそのまま受けると・・・?
お邪魔を受けたことによって不利になると思いきや
自分はぷよを使ってないので、単純計算で6手分のぷよの量の有利が得られることになります。

受けてから2ダブ打つと
6手分有利の状態で2ダブを打つので相手の行動が対応だと更にぷよ量の有利が得られ、
受けてもぷよ量少ない状態で受けるのでどちらにせよ有利になるってことです。
まあ実際はもっと複雑なんですが文章だけで書くとこんな感じです。
弱点ももちろんあります。 その辺のバランスですね


ではぷよ図に入りましょう
ここで問題となるのが受け方ですね
受けを考えると平たくは組めないですね
絶対対応できる自信があるならいいですが
1連鎖にまでしっかり反応しないと限界が来ます 無理です
まずは簡単な受け方から

1連鎖でもきついですね
単純な受けを考えるなら

このように置くのがいいでしょう 3列目に置かないのは大事ですね

ちょい発展すると

受けて2ダブも打てるし本線もいける積みにできます
2ダブ刺さったらそのまま3連鎖で即追い打ちもできますね
キーぷよ乗っけるタイミングが糞難しいですね
その辺は自分の感覚と勘を大事にしましょうw

 
多重折りを使うと受けも対応もできる この場合3連鎖目があれだけど・・・


ちょっと雑ですが
また後日詳しく書けたら書きます

受けの考察ってかなり難しいですね・・・
受けに関してはメリットデメリットしっかり把握しないと使えない技術なのは確かです。
なんかあったらコメントお願いします。
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