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凝視の仕方part2

さてLevel2までの段階をクリアしたあなたはもうほぼ上級者なのではないでしょうか・・?
ここからは少し難しい内容になると思います。 何言ってるんだ・・・?って思う方はそのままでいいと思います。

Level3:組みながら相手を見る
ここまでも難しかったですが、ここからはめちゃめちゃ難しいです。
てかここまできたあなたはもう上級者以上だと思います。
この段階の意識としては見ている時間よりも把握する早さがカギになってきます。
自分の連鎖は打つ前にどう残るかほぼ把握できるようにする。
相手の連鎖の威力をぱっと見で判断できるようにする。
もうこれだけでもきついです・・・。後はひたすら精度上げをするしかないですね・・・。二つ目に関しては自分も怪しいとこ多いですね。
この段階の人はたまに相手のネクストも凝視した上での攻撃とかもできるようになってくると思います。
この段階を抜け出すには「相手が今何をやりそうなのか」を把握する必要があります。

Level4:相手の行動を予測する。
この段階まで来たらもうほとんどの人に負けねーと思います。相手の行動を予測して先回りして対応を作るレベルです。
例えば相手がぷよ量有利ならゴリ押ししてくる可能性が高いので高く受けるように組んでおく、とか

この時点でもう2ダブ作ってくるんじゃないか・・?とか それくらいです。正直自分でも相手の画面をどう処理して対応に向かってるのか分かってないです。
自分が5連鎖持ってる時に相手見て相手が本線のみの時には
「5連鎖撃たされたら多分負けるから相手はこれ撃たせたいんだろうなー」
とかそういうの考えてます。自分の手札から負けパターンをある程度予測してそれを先に補うようにしてます。
こんな大層なこと言ってるけど毎回できてるわけではないです。ごめんなさい。
相手の置き方で自分の置き方を変えれるようには少しずつなりましたね。

Level5:相手をずっと把握し続ける(すごい)
やばいですよね・・・。自分のフィールドは最低限で相手をずっと見て、相手に合わせて自分の手を自在に変える柔軟性も必要になります。このレベルまで来たら相手を手のひらで常に転がせるんだろうな~と思います。(こなみかん)
このレベルの人二人が対戦したら見た目以上に駆け引きの量が多いんじゃないかな~と。早くこのレベルまで到達してみたいですね。

最後よくわからなくなって雑になりましたが以上で終わります。
またなんか書いてほしいのあれば気が向いたら書くんでリプライなりなんなり送ってください。
ではでは

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凝視の仕方part1(ぷよらーアドカレ投稿記事)

ずーーーーーっと何やるか考えてましたがピンと閃いたので凝視について書くことにしました。
めちゃめちゃ長いので記事を二つに分けて書きたいと思います。

そもそも凝視とは何ぞやと説明すると
「相手のフィールドを見て状況判断すること」だと思います。
うわ~すげえ難しそうと思いますよね。めちゃめちゃ難しいです。僕も未だ凝視がそこまでできてるとは思ってません。
ですが自分なりに凝視のちょっとしたコツを文章化しようとがんばりますので是非最後まで見てほしいです。

段階別に説明していきたいと思います。すっごく段階がざっくりですがご了承ください。
Level0:ノー凝視
全く相手画面見ないで自由気ままに副砲打ちます。ある程度副砲&本線が組めるようになるまではこれで良いでしょう!
ノー凝視のあなたはまず自分の連鎖を打ったらどのようにぷよが残るのかをぼんやり把握できるようになりましょう。
基本的に凝視をする前段階として自分のフィールドをある程度正確に把握できることが大事となります。
たくさん連鎖打って自分の本線や副砲がどこまで消えるかをちょっとずつ分かるようにしていきましょう。
合格ラインとしては例えばこれを打って


この辺りであ、青飛ぶじゃん!って気付けるくらいが目安ですね。
大体1~2連鎖前に自分の連鎖の終点が分かると良い感じなので次のステップへ行きましょう。

Level1:組んでる間にチラ見
ある程度組めるようになったら今度はチラ見します。チラ見でもいいから見よう!って気持ちが大事です。
試合前とかに「よーーーし凝視がんばるぞーーー」ってツイッターに書いてから対戦したりするといいのでは!?
チラ見とは言っても相手の連鎖とかほとんど見えていないと思います。見えてないから手を止めて相手見ても相手がビュンビュン攻撃してきて間に合わない・・><という悪循環に陥るこの段階。

そんなあなたはむしろ一歩下がって連鎖中のみ相手を見る&先打ちスタイルを心がけてみましょう。連鎖中は自分が行動できない時間なのでその時間を有効活用するよう心がけます。先打ちの理由としては後打ちだと相手の催促見てる暇無くなりやすいから?だと感じます。自分から動いてかないと後手後手に回りやすいってのもあります。
凝視意識をするなら1連鎖とか2連鎖を先に打って相手の催促を把握するのもありかと思います。
目線の動きは次のような意識で(シミュレータは自分のフィールド)
 自分              相手            相手               
  

 自分
 
発火する瞬間と自分の操作に戻る前以外は全部相手を見る意識で。発火する瞬間は置きミスしやすいのでしっかり発火できたのを視認してから相手を見るようにしましょう。これが安定してきたら次のステップへ!

Level2:手を止めて相手を見る
連鎖中に相手を見る癖がついてきたら次は手を止めて見る段階へ移行しましょう。加えて、土台組んでる間だけでも相手を見る意識をしましょう。土台時点だとぷよを置くのに時間がかかるので多少余裕持って見れるようになりたいですね。
この段階からぷよぷよの駆け引き的なのが少しできるようになって楽しくなってきますね。

連鎖中に相手を見る=自分の手を変えずに相手の行動を把握する。
手を止めてみる=相手の行動に合わせて手を変える。
大げさに言うとこんな感じだと思います。相手の行動を把握できないと行動に合わせて手を変えることもできません。。

このあたりで伸び悩む人は主観ですが手を止めて相手を見るまではいいが、相手の副砲に対応できる手を自分が持っていないことが多いと思われます。例えば、自分が3連鎖持って相手を見たら3ダブ撃ってきて対応できなかったり、2トリに対して2ダブ3連鎖で対応したはいいがそのままゴリ押しされて負けたりがあるのではないでしょうか。

そんなあなたの解決策は見切れていない部分を積みで補うのが良いと思います。具体的な例としては急な1連鎖や2連鎖に弱いから常に2段受けれるようにしたり、いつ2トリが来てもいいように発火点を絶対に埋めないようにしたり、などです。個人的なオススメとしては口を酸っぱくして言ってますが1~2段受けても発火できる4連鎖を作ることです。

なぜ4連鎖なのかという理由としてはいろんな連鎖に即座に対応しやすい威力だからです。4連鎖じゃなくても約岩一個分の催促がバランスいいですね。
2ダブや3連鎖に対しては3段近くを送って有利に持っていける。
2トリや3ダブや4連鎖対してもほぼ互角の威力で対応できる。有利になるか不利になるかは状況次第
4ダブや5連鎖以上の催促に対しては本線をすぐに繋げてそこそこの威力の本線に持っていきやすい。
と思います。更に牽制の1連鎖や2連鎖に対しても2段受けれるようにしているので無効化できますね。

口で言うのは簡単ですが、どのような4連鎖が良いのか具体例を少し出していきたいと思います。
①合体を使う

僕が最もよくやる4連鎖の構えです。赤を置いて5連鎖にしたり単発や2連鎖に対しても動じずに戦うことができます!
②多重折り返しを使う

こんな感じです。全10クラスと呼ばれるまでずっと多重折り返しで戦ってました。緑を飛ばしやすいのがいいですね。
加えて真ん中が低くなるのである程度の受けも成立しやすいです。受けすぎるとキーぷよ乗せれなくなるので注意が必要です。
連鎖の向きを横ではなく上に上に行くように意識します。置き方はこんな感じ

右3列のみで連鎖作るようにするといいですね!

後は連鎖尾を崩す手段があるんですが飽和との両立がなかなか難しいのであまりオススメしません。上達したらで良いと思います!この当たりは凝視というより自分の積みを鍛えるほうが凝視に活かせると思われます。
連鎖の把握の速さの目安としては左の連鎖を打って右のあたりで気付けるようになりたいですね。
 

Level3以降はpart2に書きたいと思います! 

速攻について

今回は速攻についてです。
自分自身速攻はあまり得意でないのですががんばります

まずは自分が速攻構えるとしたら
自分はAA,ABの時に狙うかなと思います
置き方としては

  

このように置いて

 


こんな感じで速攻を狙います

打つタイミングとしては相手をがん見しといて色こなさそうな雰囲気のときに適当に打ちましょう(雑
後は伸ばしづらそう とか 相手5連鎖以上にできなくね?ってときとか
単発打って無理やり発火点塞ぐのもありですね

逆に自分が速攻を構えられたとき


ゾロは立てます

無理やり逆発火作ったり

連鎖尾を無理やり回収しとけば相手は打つに打てなくなります


黄色or赤発火を軸に2ダブを作って早い中盤
本線の発火点も速攻残してる間は絶対にキープしましょう
速攻の発火点はわかりやすいからしっかりと見切れるようにがんばりましょう
逆に構えるときは見切られてると判断した上で確実に潰せるタイミングを考えてみましょう

折り返し以降の形(仮)


まず折り返しを組んでからこのようなハチイチ2ダブを狙う

撃てない場合はこのように置く
そしてキーぷよを3連結にして飛ばしやすいようにする

そっから青を発火点にする


そうすると赤青、黄緑 二つのハチイチ2ダブが待てる つまり4分の1で2ダブが撃てる!

そして伸ばすときは青発火から

次は合体からの折り返し




このような合体を組むときは



すぐにキーの黄色を置くと連鎖力が全然ないのであえて別の色を置く



連鎖尾の発想で赤を挟めておく
こうすることで残しもよくなるし折り返しの連鎖も稼げる


おまけ


普通の連鎖尾を

青からの折り返しにできる
2ダブも打てる形
からの



この青への繋げ 5列目の青は3連結のL字にしとくといざというときの逆発火も狙える



後は黄色を余分に挟むと残しやすくなるのと飽和が増えるのでおすすめ
頭に使わないようにしよう



十分な威力のはず

こんなとこ

連鎖尾を副砲にする

この記事は
日ごろ、「中盤すると連鎖力が出ない・・・かといって連鎖重視にすると対応できない・・・」って人へ向けて書きます

そういう人の原因というのは



大体の初級者や中級者は固ぷよが置いてあるあたりところで本線を構えて
鉄ぷよの部分は副砲にしかなってないorただのゴミぷよにしかなってない
というケースが結構見られることが結構多いです
よく伸ばし切っても6万点・・・行っても7万だな・・・
って人は 鉄ぷよになってるあたりのフィールドを生かせてないことがほとんどです
そういう人のための今回の記事


まずは右上の鉄ぷよはともかく左下の鉄ぷよを生かせないのはほんとにもったいないです
左下の鉄ぷよ部分が無駄になるだけで飽和が1万~2万近く減ってると思ったほうがいいかも

まず 青の上には連鎖尾の役割を果たすように置けるようになろう
副砲だけにしかならない副砲なんてなんの恐怖でもないです



雪崩は対応にもしやすいし作りやすいのでおすすめ


このように連鎖尾の上のほうで縦の3連結作っておくと
第2折り返しにもなりやすいし対応もしやすくなるのでおすすめ
本線のときも最後が6連結になるのでそれだけで連鎖力向上につながります



続いて潜り込み
見た瞬間に2ダブがわかると思います
そして

このように置けば上からの4連鎖も見えます

そして本線は折り返しの部分の右3列を上に上に伸ばすだけでそれなりの威力が見込めると思います



これはちょっと高度ですが
赤を折り返しにして青を3連結にして対応にも連鎖尾にも本線の発火点にもなるように積むことも可能です

そして大事なのは
使った後もある程度連鎖尾を再構築するということを忘れないように

後連鎖尾の作りすぎも3,4列目が空きすぎてあんまよろしくないです;;

理想は連鎖尾のすぐ上に第2折り返し



上から落として修復もできる

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